経済困窮学生への支援

専門法務研究科 2年

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 私の場合、経済的事情を理由に法科大学院を修了することができるか、学部在学中に何度も考えてしまい、その都度不安や焦りから学修に専念することができないといった状態が続いていました。また、常に節約することを考えてしまい、本来必要である学術書の購入や研究会への参加を避けてしまう傾向もありました。

 司法試験に向けた学修に1分1秒でも多くの時間を割きたいと考えていた私にとって、千葉大学SEEDS基金の存在はまさに希望の光そのものでした。経済的な問題を抱え、法曹への道を諦めかけていた私にチャンスを与えていただけたことに、本当に感謝しています。ありがとうございました。

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