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千葉大学長 徳久 剛史

千葉大学は、1949年に5学部の新制国立大学として発足し、現在では10学部と多数の大学院やセンターから成る総合大学に発展しています。その間、高度な専門的知識と倫理観を基礎に自ら考え行動し、国際社会においてリーダーとなる人材の育成に取り組んできました。そのために主体的に学べる学修環境を整備するとともに、多様な文化・価値観を理解する多元的な視野の涵養に向けて海外留学支援体制を強化してきました。
 

しかし、法人化以降国からの基盤的経費が継続的に減額されており、経済的困難を抱えながら学業・研究に励む学生や若手研究者に対して十分な支援が行えなくなってきています。そのため、彼らの修学支援や留学支援などは千葉大学SEEDS基金が貴重な財源となっています。明日の日本をリードするグローバル人材の育成に向けた千葉大学SEEDS基金の趣旨をご理解いただき、ご寄付を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
 

また、2024年には創立75周年を迎え、様々な記念事業を計画しています。この記念事業へのご寄付も賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

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