未来の種 SEEDSが育っています。

「スキップワイズ・プログラム」でグローバル・キャンパスへ

千葉大学では、グローバル人材を育成する「スキップワイズ・プログラム」(平成24年度に文部科学省のグローバル人材育成プログラムに採択)を展開しています。このプログラムでは、飛び入学や早期卒業で多様な修業年限を設定することで留学のチャンスを増やしたり、十分な留学前学習として、第二の教養教育プログラムである「国際日本学」を新たに編成し、アクティブ・ラーニングにより日本文化と異文化の両方を学びます。さらには、コミュニケーション目的の英語学習の科目も充実させたり、国際的なインターンシップやボランティアなどの科目も実施しています。留学に関するさまざまな情報を積極的に提供し、学生の留学を推進します。

研究・開発拠点として被災地復興にも一役日本最大級の植物工場が完成!

柏の葉と松戸両キャンパスに、太陽光利用型と完全人工光型の植物工場が、農林水産省・経済産業省の支援を受けて完成しました。千葉大学は、植物工場に関して長年の研究実績があり、関連スタッフも多く在籍します。現在もコンソーシアム方式で、トマトを使った「統合環境制御による生産向上」やレタスを栽培する「低コスト未来型人工光利用植物工場」など、さまざまな先端的取り組みが行われています。

未来の子どもたちのための全国調査“ちばエコチル”をスタート

ちばエコチル調査は、環境省が全国10万人の赤ちゃんを対象に行う健康調査の一環として、千葉県では千葉大学が行うもの。身の周りの化学物質が子どもたちの身体や心の発達にどんな影響を与えるのかを調査します。千葉県内の対象地域で6,800人の参加者を募り、アンケートの他、血液、尿、毛髪などを提供してもらい、生まれる前から13歳までを継続調査します。

2012ソーラーデカスロン・ヨーロッパ千葉大学チームを選抜!

工学部建築学科の学生が中心となって進められていた千葉大学ソーラーデカスロンプロジェクトチームが、スペイン・マドリッドで開かれた2012年本大会に出場しました。ソーラーデカスロンは2002年アメリカで始まったもので、学生がソーラーハウスを実際に建築して総合的に優劣を競う競技です。欧米では大変人気があり大会期間中約20万人の観衆を集めます。世界中の大学から僅か20チームしか本大会には出場できません。本大会参加は、我が国初であり、唯一という快挙です。千葉大学チームは総合大学の英知を集めて斬新なアイデア満載のソーラーハウスを建設しました。同プロジェクトチームは、さらに、2014年にフランス・ベルサイユで開催される「ソーラーデカスロン・ヨーロッパ2014」に応募し、再び日本から唯一の参加校となることが決定しました。

子どもたちが「起業」を学ぶ西千葉子ども起業塾

この塾は、千葉市と千葉大学(教育学部・藤川研究室)が主催する小学生対象の起業家教育プログラム。子どもたちの企画力や交渉力、問題解決能力を高めることを目的に西千葉の商店街で実施しています。子どもたちの真剣な取り組みは彼らの成長も促し、地域とのつながりも深まります。その成果が認められ、経済産業省「第2回キャリア教育アワード」で、当塾が審査委員特別賞を受賞しました。さらに、平成25年度は、内閣府「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」で、子ども若者育成・子育て支援功労者として内閣府特命担当大臣から表彰を受けることとなりました。

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